2014年の記事

  • 11月の記事

    岩沼市から感謝状 千歳セントラルRC 植樹に21万円寄付

    岩沼市から感謝状 千歳セントラルRC 植樹に21万円寄付
    千歳セントラルローラリークラブ(RC、白木松敏会長)が宮城県岩沼市から感謝状を贈られた。
    津波を減衰する目的で同市が沿岸部に整備した「千年希望の丘」の植樹費用として、同RCが今年9月に
    21万円を寄付したことへの感謝だ。
     
    千年希望の丘は、東日本大震災のがれきで土台を築き、常緑の広葉樹を植えた人工の丘。
    横浜国立大の宮脇昭名誉教授が提唱し、全国で指導している「森の防波堤」の一つで、
    根を張った広葉樹が津波を減衰する役割が期待されている。
     
    震災後、同RCは千歳に避難していた岩沼市周辺の住民を招き激励会を開くなど同市と縁があったことから、
    千年希望の丘のプロジェクトを支援した。寄付金は来年の植樹祭に使われる予定で、
    どんぐりの苗木420本に相当するという。
     
    1日に開かれた同市功労者表彰式で、菊池啓夫視聴から感謝状を渡された白木会長は
    「今後も被災地に関連した活動を続けていきたい」と話している。
    出典元※「千歳民報」2014年11月19日(水)

  • 弊社社長のインタビュー記事が千歳民報の「トップ私の経営哲学」掲載されました

    白木松敏・ビジュアルコーポレーション社長
    飲食店ビル経営、カラオケ機器販売・リースを手掛ける千歳のビジュアルコーポレーションが
    創業30週年を迎えた。創業者の白木松敏社長(61歳)は社業の傍ら、精力的に社会貢献を続けてきた。
    「ボランティア活動をすると、こちらが勉強させられることが多い。今後も続けていきたい」と語る。
    3つの事業を展開しているビジュアルコーポレーションは、「映像・音響事業(カラオケ機器と防犯システムの販売・リース)、不動産事業(自社の飲食店ビル・アパートの経営、他社ビルの受注管理)
    省エネ事業(LED=発行ダイオード=照明と太陽光発電の販売・リース)の3本柱だ。飲食店ビルとアパートは5棟ずつ計10棟を経営している」
    飲食店経営会社で支店長を経験した後、29歳で独立した白木社長は「苦労してきた母に、精神的にも金銭的にも安心してもらいたいと思い、人生を懸けて一念発起した。母はリヤカーを引いて行商を
    しながら、家族を養ってくれた。絶対に成功したい、そういう気持ちだった」
    ボランティアで社会に貢献
    「当社の主催で、2日に千歳市内でミニバレー大会を初開催した。『皆さんに健康で、にこやかに過ごしてほしい』という気持ちがあった。当社は『1年に1回、ボランティア活動をする』ことを入社の条件として
    いるが、私も楽しみながらボランティア活動を続けている。会社に余裕があれば、可能な限り社会に還元するというのが私の考え方だ」
    時間かけて人材育成
    「入社から3年間、教育読本を活用し、電話応対やビジネスマナーなどを学ばせている。勤務時間外にやってもらうので、期間中は社員に月1万5千円の『学習手当』を支給している。単発の講習だけでは学んだことを忘れてしまう。時間をかけて、覚えてもらうことが大事だ」

    出典元※「千歳民報」2014年11月7日(金)

  • 一般女子JEWEL I 混成球遊会ラブ優勝 ビジュアル杯ミニバレー大会

    一般女子JEWEL I 混成球遊会ラブ優勝 ビジュアル杯ミニバレー大会
    第1回ビジュアル杯ミニバレーボール大会(ビジュアルコーポレーション主催、
    千歳ミニバレーボール協会主管)が2日、千歳市総合武道館で開かれた。
    25チーム総勢200人が参加。混成の部、一般女子の部で熱戦を繰り広げ、一般女子は
    「JEWEL I」、混成は「球遊会」が大会を制した。ミニバレーボールは1981年に
    千歳市に導入され、子どもから大人まで幅広い世代が「誰でも」「いつでも」「どこでも」
    楽しめる市民スポーツとして定着した。ビジュアル杯は、市内で飲食ビルや
    カラオケ事業を経営するビジュアルコーポレーションが、千歳のスポーツ振興の一助に―と
    主催。ミニバレーボールの市内9大会で、三つ目の冠大会になった。
    試合は1チーム4人編成。予選と決勝(トーナメント戦)が行われ、一般女子の部に13チーム、
    混成の部に12チームが参加した。試合は強烈なスパイクや変化するサーブの応酬で、一進一退の
    白熱した戦いを繰り広げた。
    試合の結果は次の通り。
    【一般女子の部】①JEWEL I②すまいる③ルーキーズI、Neo WAVE
    【混成の部】①球遊会ラブ②I am Legend③SPIRITS-8、NOAH タイガー
    出典元※「千歳民報」2014年11月3日(月)

  • 9月の記事

    セントラルロータリーがポリオ撲滅へ市内で啓発

    セントラルロータリーがポリオ撲滅へ市内で啓発
    千歳セントラルロータリークラブ(白木松敏会長)は、ポリオ(小児まひ)撲滅に向けた啓発活動を
    市内の商業施設で行なった。
    同クラブ本部の国際ロータリー(米国)は1979年から、ポリオ撲滅のために発展途上国での
    予防接種などに取り組んでいる。啓発は13日にイオン千歳店、14日にちとせモールで実施。
    募金活動やチラシ配布、ピアノ演奏などのミニコンサートが行われ、14日は千歳北陽高の生徒ら約30人が
    募金を呼びかけた。
    2日間で集まった募金6万4005円は、国際ロータリーでの予防接種活動に使われるという。

  • ポリオ撲滅呼び掛ける 千歳セントラルRC慈善演奏会

    ポリオ撲滅呼び掛ける 千歳セントラルRC慈善演奏会
    千歳セントラルロータリークラブ(RC、白木松敏会長)は13日、14日の2日間にわたり
    同市内の大型店でポリオ撲滅チャリティーコンサートを開き、来店者にポリオ撲滅活動への理解を広げた。
    13日はイオン千歳店で視覚障害のある人たちによる音楽バンド・ブルーファミリアが出演した。
    千歳高校放送局が司会進行を担当して参加した。
    また、来店者へのチラシやポケットティッシュ配布では同RC会員のほか千歳ローターアクト会員や
    千歳高校ボランティア部なども加わった。
    ブルーファミリアはオリジナル曲やおなじみの曲などを演奏。千歳ラテンクラブのシルベストレ・バルガス会長も
    ピッコロで参加し「コンドルは飛んでいく」を演奏した。
    14日は、ちとせモールで千歳北陽高校生徒の支援により、EIP(江別アイドルプロジェクト)と
    ミュージックウエーブ&佐藤和華がセンター広場で演奏した。この日は募金活動もして6万円余りの善意が寄せられた。

  • 13日、14日、コンサート RC、ポリオ撲滅活動

    13日、14日、コンサート RC、ポリオ撲滅活動

    ロータリークラブ(RC)のポリオ撲滅活動に千歳高校放送局や視覚障害のあ
    る人たちのバンド、プルーファミリア(目黒達也代表)がポリオの説明や
    コンサート出演の形で支援する。会場では市内のボランティアなどが運営を手伝う。
    千歳セントラルRC(白木松敏会長)が13日午後5時からイオン千歳店で、
    14日午前10時からちとせモールで、それぞれ開くコンサートとポリオ撲滅の活動。
    13日のイオン千歳店では2階の楽器店前で千高放送局員がポリオの現状や課題を説明。
    ブルーフアミリアはオリジナル「きらめくメロディー」コ一人の心」と、
    おなじみの「大空と大地の中で」「乾杯」「栄光の架け橋」を演奏。
    「コンドルは飛んでいく」を千歳ラテンクラブ会長シルベスト・バルガスさんと協演する。
    14日のちとせモールではEIP (江別アイドルプロジェクト)と
    ミュージックウエープ&佐藤和華がセンター広場で演奏する。EIPは、5人の
    ご当地アイドルグループで、すべてオリジナル曲を演奏。ミュージックウエープ&佐藤和華は
    「OKOTO」、ショパン「幻想即興曲名モーツァルト「トルコ行進曲」などの
    演奏を予定している。
    両会場とも、同RC会員のほか、千歳ローターアクトクラブ会員、千歳高の生徒、
    千歳ひまわり号を走らせる会が運営を支援する予定だ。

  • RCがポリオ撲滅活動

    RCがポリオ撲滅活動
    千歳や恵庭のロータリークラブ(RC)が今月中旬、ポリオ撲滅の活動をそれぞれ展開する。
    千歳RCは春から続いていた農作業の成果となる収穫祭、千歳セントラルRCは市内大型店で
    チャリティーコンサートと募金活動、恵庭RCは例年行なってきた献血活動の時期をずらして
    ポリオ撲滅募金活動を合わせて行う。
    ポリオは、日本では小児まひとも呼ばれ、国内では根絶されたとされている。
    世界的にもあと少しで無くせるとされていたが近年、根絶されたはずの国で発症が確認される
    などの動きがある。国際ロータリー(RI)はこの根絶を掲げて世界中のRCに募金を呼び掛けている。
    RI2510地区(北海道の南西半分、千歳や恵庭を含む70RC)で7月に就任した羽部大仁ガバナーは、
    RIのポリオ撲滅運動を具体的に進めようと、9月14日前後に各RCがロータリーデーを設定して
    ポリオ撲滅運動を勧めるよう妖精している。
    いち早く呼応して活動を重ねているのが、千歳RC(藤本敏広会長)。藤本会長が所有する農園で
    今年度(7月から)が始まる前の6月から、会員が野菜類の種をまき、今月18日の例会を夜間例会に
    して収穫祭を予定。野菜類を販売し、その売り上げと募金でポリオ撲滅に寄せる計画だ。
    種まきの後も会員が集まって草取りなどを重ねており、かぼちゃやトウキビなどが並ぶ収穫祭に
    なりそう。収穫祭には会員の家族や従業員にも参加を呼び掛ける。交流を深め、ポリオ撲滅に
    理解を広げ、募金も呼び掛けることにしている。まち中で多くの人にアピールするのが、
    千歳セントラルRC(白木松敏会長)。13日午後5時からイオン千歳店で、14日午前10時からちとせモール
    で、それぞれコンサートを開く。
    同RC会員のほか市内の高校、専門学校などの生徒ボランティア、千歳ローターアクトクラブ会員などの
    手も借り、集まった人たちにポリオ撲滅の理解を広げるチラシを配り、ちとせモールでは
    募金活動もする。
    コンサートで演奏するのは、イオンでは視覚障害のある人たちのバンド、ブルーファミリア(目黒達也代表)
    が2回の楽器店近くで。ちとせモールではEPI(江別アイドル・プロジェクト)とミュージックウエーブ&
    佐藤和華がセンター会場で演奏する。
    恵庭RC(前田利和会長)の献血は、これまでも毎年行ってきた活動。近年は9月の第1週に行ってきたが、
    今年はロータリーデーの趣旨に合わせて13日に行う。
    献血は、道と川の駅・花ロードえにわで同日午前10時~午後4時(正午~午後1時は休み)に行う。
    この時に、ポリオ撲滅のPRと募金活動も合わせて行う予定だ。

  • 8月の記事

    「北海道グリーン・ビズ認定制度」に登録・認定されました。

    北海道グリーン・ビズ認定制度に登録・認定されました。

    環境に配慮した取組を自主的に行っている事業所等を対象に北海道より認定されるものです。

    北海道グリーン・ビズ認定制度

    ■北海道グリーン・ビズ認定制度
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/ksk/top_page/hgb_index.htm

  • 北洋エコボンド3000万円を発行

    記事を読む
    北洋エコボンド3000万円を発行
    カラオケ機器の販売・リース、飲食店ビルの賃貸を手掛けるビジュアルコーポレーション
    (千歳市末広)は29日、北洋銀行の保証が付いた第1回無担保社債「北洋エコボンド」
    3000万円を発行した。
    年限は7年で受託・引受先は北洋銀行。
    事業資金に充てる。
    同社は1982年創業。今年7月、道の「北海道グリーン・ビズ認定制度」に登録するなど環境対策に取り組んでいる。
    北洋エコボンドは一定の財務基準を満たし、環境に配慮した取り組みを行っている企業が発行する無担保社債。
  • 7月の記事

    法人会千歳支部 子供たちに納税PR ~スカビ会場で啓発グッズ配布~

    法人会千歳支部 子供たちに納税PR ~スカビ会場で啓発グッズ配布~
    札幌南法人会千歳支部(白木松敏支部長)は21日、スカイビア&YOSAKOI祭会場となった千歳市役所駐車場と中庭で、子供向け納税啓発品セットを配った。
    子供向け啓発品の配布は一昨年まで25年にわたり、同法人会青年部の事業だったが、昨年から支部が行っている。
    今年のセットの中身は、税金クイズとノート、うちわ、キヤンディーなど。
    会場で白木支部長、関根悟副支部長ら役員5人と事務局1人が、子供たちに啓発品セットを手渡した。
    付き添いの父母らに「法人会です名未来の納税者である子供たちに納税意識を」などと説明しながら配布。
    子供たちは、思わぬプレゼントを大喜びして受け取っていた。

Copyright(c) 2007 VISUAL CORPORATION All Rights Reserved.